毎年雨もりでお困りのオーナー様・管理会社からのご相談多数
今日はビル・マンションで起こりやすい雨もり事例・改善例のお話をします
例年通りこの時期になると季節の変わり目で雨もりのご相談が多い時期となります
エンペラーペイントでは厚木市、伊勢原市、海老名市などで外壁塗装や雨もり修繕をメインに事業をしていますが、この季節になると対応エリアが拡大します
実際に直近では東京都調布市、三鷹市、横浜市、横須賀市などの雨もり改善への問い合わせが来ております
それでは早速説明いたしましょう!
ビル・マンションで雨もりが起きやすい例は事例は外壁からが非常に多いです
ALCという軽量コンクリートを使用しているビル・マンションでは亀裂(クラック)が生じる、コーキングが切れるだけで簡単に雨もりします
『え、最近塗装したばかりなのに、、?』
そう言った案件も実は多く雨もりしています
その理由は簡単、
弾力性のある熱い塗膜ではないからです
地震大国の日の本(日本)では常に地震と向き合わなければならないからです
また、主要道路沿いのビルなどでは車がたくさん通るだけでもビルが揺れてしまいます
1、そんんな時にメンテナンス周期を迎えている
2、メンテナンス時期を先延ばしにする
3、安価な工事で美観のみ綺麗にする
こういった状態のビルはすぐ雨もりしてしまいます
それだけで雨もりすることなんてあるの?
そう思われるオーナー様、管理会社様、同業者様
そう、これは紛れもない事実です
ここで理由を説明しましょう
住宅などの建物は1次防水・2次防水という概念があります
それは何か、1次防水とは皆さんが確認できる外壁の仕上げ材のことをいいます
ここでいうとALC(軽量コンクリート)です
2次防水がないんです、ビルなどの外壁には
なので部屋の角や1階フロアが雨もりした経験があるんじゃないですか

こちらは外壁内部の写真です
ご覧の通りコンクリートが剥き出しになっていますね
雨もりしたら確実に室内被害が出ます
次は実際に雨もりして放置するとどうなるかお見せしましょう


上の画像は赤外線画像です
下の建物の症状を温熱画像で確認します ※サーモグラフィー
天井部分の青い部分が雨で漏水が続き悪化しています
洗濯物も干せなくなりますが見た目も悪くカビが多く発生してしまっています


いかがでしょうか
放置するとこのような状況に
ならどうすればいいのか?
さあ見ていきましょう



こちらは厚木市の運輸会社の社屋です ※ALCの外壁
大事なのは弾力性のある塗料でクラックを再発させないことです
通常のウールローラー(平塗り)では再現できない膜厚を作ります


いかがでしょうか
弊社の誇る下塗り(マスチック工法x2回塗り) JIS A 6021 ※防水塗装仕様
リベルセラトップx2回塗り
見た目が高級感を装い、耐久性の変化を感じられますね
本来ビル・マンションにはローコストでメンテナンスをしたところですが中々、、
しかし、こう言った仕様を一度でも施工してしまえば外壁からの雨もりは大幅に心配なくなるでしょう
皆様の参考になればと思います
施工事例やYouTube、Instagramなど豊富に掲載されていますので色々見てくださいね!
最近は訪問販売は当然ですがチラシが届く業者さえ信用できないお客様が増えています
エンペラーペイントのお客様でもWEBやYouTubeから問い合わせいただくことが増えております
また『AI』に業者選びを頼む方も少しづつ増えてきているそうです
エンペラーペイントでは『厚木市 雨もり』という検索キーワードではおすすめの業者に入っています
色々な情報が為になりましたらお問い合わせください
それでは!
西野




