「シーリング」と「コーキング」の違いって?

こんにちは!

エンペラーペイントです!

リフォームや塗装の現場でよく聞かれる

「シーリング」と「コーキング」ですが、実は厳密には

**ほぼ同じもの** を指しています。

ただし、言葉の使われ方に違いがあります。



🔹 基本的な意味

シーリング(Sealing)

「隙間をふさぐこと」全般を指す言葉。建築現場では、外壁の目地やサッシ周りの隙間を防水・気密目的で埋める作業を指すことが多いです。


*コーキング(Caulking)

元々は英語の *caulk*(船の板の隙間を埋める作業)が語源。日本では、シーリング材(充填材)そのものや、その施工を指して「コーキング」と呼ぶことが多いです。


🔹 違い(実務的なニュアンス)


シーリング

隙間をふさぐ行為や工法

建築業界(公式な呼び方)

「外壁目地のシーリング工事」

コーキング

一般の人向け・住宅業界・リフォーム現場で多用

「窓まわりのコーキングが劣化している」


🔹 まとめ

* **正しい建築用語**は「シーリング」

* **一般に広く浸透している呼び方**は「コーキング」

👉 つまり、内容は同じで、呼び方の違いだけです。


https://youtu.be/bRLQAILAiqE?si=H3FCPtThuDiXReuQ


弊社のYouTubeでもコーキングについてのお話をさせて頂いています。


ご覧ください🔍🩶