おはようございます👷🏻エンペラーペイントです(*'ω'*)
外壁塗装というと、「どんな塗料を使うのか」「色はどうするか」といった部分に注目されがちです。しかし、実際に建物を長く守るために最も重要なのは“塗る前の下地処理”です。これは厚木市を中心に外壁塗装を行う私たちエンペラーペイントが、創業当初から変わらず大切にしている職人仕事の核でもあります。
下地処理とは、古くなった外壁の汚れや劣化部分を取り除き、塗料がきちんと密着できる状態をつくる工程のこと。どれだけ高級な塗料を使っても、下地が不十分だと意味がありません。実際、早期剥がれやムラの原因の多くは塗料そのものではなく、下地処理不足によって起こります。
厚木市・伊勢原市・海老名市などでの現場でも、下地処理の甘さが招いたトラブル相談は年々増えていると感じます。「3年前に塗ったばかりなのに剥がれてきた」「部分的に膨らんできた」というケースは、大抵が高圧洗浄不足、クラック未処理、シーリング不良などが原因です。
エンペラーペイントでは、現場調査の段階から外壁の状態を細かく確認します。チョーキング、ヘアークラック、サイディングの反り、シーリングの硬化など、建物ごとに劣化の仕方はまったく違うため、一軒一軒手間を惜しまず診断することが欠かせません。そして実際の施工時には、高圧洗浄で汚れを落とすだけでなく、クラックを適切な補修材で埋め、劣化したシーリングを撤去して打ち替えるなど、塗る前の仕込みにしっかり時間を使います。
特にサイディング住宅が多い厚木市では、シーリングの劣化が雨漏りの原因になることも珍しくありません。表面だけをなでる“増し打ち工事”では長持ちしないため、当社では基本的に撤去・打ち替えを標準としています。こうした「見えない工程」こそが建物を守り、10年・15年の耐久性につながります。
実際、7年前に施工した厚木市のお客様の定期点検では、北面はやや汚れがあり洗浄を行いましたが、他の面はチョーキングもほとんどなく、下地処理の重要性をあらためて実感しました。塗料の性能がしっかり生きるのは、職人の下準備があってこそです。
私たちエンペラーペイントは「ただ塗る工事」ではなく、「建物を長く守る工事」を提供したいと考えています。見た目がきれいになるのは当たり前。その先の耐久性こそが本当の価値だと思っています。
厚木市・伊勢原市・海老名市などで外壁塗装や屋根工事をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
建物の状態を正直にお伝えし、必要な下地処理、不要な工事なども含めて分かりやすくご説明いたします。




